岩切病院看護部からのメッセージ

何を教えてもらえるかではなく

岩切病院看護部のホームページをご覧いただきありがとうございます。

平成元年に仙台市宮城野区岩切に開院し、わたしたちの看護部も医療の変化や世の中の動向に合わせて、さまざまな取り組みがなされてきました。

病院といっても、大きな病院や小さな病院、いろいろな機能と役割を持った病院があり、その病院の看護部にもそれぞれの教育システムや患者にあったやり方があります。自分に合った組織や教育システムに出会うことはとても難しいことです。自分に合った仕組みを探すのではなく、自分でつくりあげる・仲間とつくりあげることが大切だと思っています。

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いったい、あなたは何がしたくて看護師を目指したのですか?

わたしたちの看護部は、病院から何を教えてもらえるのかではなく、あなたが何を学びたいのかを大切に育てます。100床の小さな病院ですが、看護部のみんなは一生懸命です。自分のやりたいこと、やりたかったことを実現させるため、自分という看護師を創るための「看護師としての未来」への道造りにみんなは一生懸命です。わたしたちの看護部は自分を創り育てるあなたの将来を応援したいです。

自分がやりたい看護ができていますか?

看護師が自分のために専門性をみがいて、職業人として独自性を生みだすこと、そこから社会人としての一歩が始まり、専門職としての自覚が持てるはずです。この自覚を自分自身で少しずつでも大きくしていくことができれば、患者や地域、医療にも貢献しているという自信をわたしたち看護師は自然に持てるはずです。 世界でいちばんいい看護を目指すのはとても難しいことです。私たちは地域でいちばんいい看護から始めて、宮城野区でいちばんいい看護をする、仙台市で、そして宮城県でいちばんいい看護をすることを目指して少しずつ輪をひろげていきます。

自分のやりたい看護、自分がなりたい看護師になるためには自分で道を切り開かなければならないのを忘れていませんか?

 わたしたち岩切病院看護部は自分自身のこれからを大切にする看護師を育てていきます。自分の持っている目的や目標、理想や希望をわたしたちに教えてください。当院はまだまだ発展途中ですし、すべてがかなえられるかわかりませんが、少しずつでもわたしたち岩切病院の看護部がみなさんの「看護師としての未来」をバックアップします。

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患者さんひとりひとりに寄り添った
看護の提供をめざして

病棟紹介

維持透析や継続的なリハビリ、また継続した医療的ケアの必要な方々が多く入院されている第2病棟と、
急性期を脱してはいるもののもう少しリハビリが必要な患者さんや、在宅に戻るための準備が必要な患者さん、
持続透析が必要な患者さんが多く入院されている第3病棟がございます。

身体のサポートだけではなく
患者さんの心に寄り添う看護を

外来・地域医療連携室

看護師とメディカルソーシャルワーカー(MSW)が常時在籍し、急性期病院等からの
患者さんの転院受け入れ調整や退院調整を行っています。
患者さんのニーズとバックグランドを把握し、その人に合った支援調整を行うことを目標に掲げています。

看護師、介護士それぞれが
日々専門能力を高める努力をしています

特徴

当院の看護師・介護士は子育て経験者が多く、とてもアットホームな雰囲気が特徴です。
院内保育所もありますので、子育て中の方も安心して働くことができます。
また、新入職者への指導は独自の看護・介護技術チェックリストを使用し、新卒者、既卒者問わず、ひとりひとりが着実に技術を身につけられるように支援しています。

患者さんに安心して過ごしていただけるよう
心を込めてサポートします

褥瘡対策室

瘡のある患者さんのケアだけでなく、発生リスクのある患者さんに対しても予防的ケアを
多職種から提供できることを目的として活動を行っています。
私たちはそれぞれの専門的立場で、食事から排泄までのサイクルへ介入し褥瘡予防・ケアに努めています。

「看護師としての未来」への道造りに
みんなは一生懸命

先輩の声

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    「学びたい」を応援する土壌があります

    看護部(勤続年数5年)

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    充実感のある仕事ができています

    看護部(勤続年数8か月)

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    毎日成長できる職場

    看護部(勤続年数1年)

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